CAREER
INTERVIEW 02

キャリア社員紹介

海外事業企画部 海外事業企画グループ
2009年度入社
理学研究科

MY WORK

現在の仕事

学生時代は資源分野を研究し、地球物質学的アプローチから地球のメカニズムを探っていました。研究には一定の満足感を得たため、就職活動では研究職ではなく技術営業系の職種を志望。最終的には子どもの頃からずっと興味の対象だった地球資源に関わる仕事に携わりたいと思い、東京ガスに入社しました。現在は海外事業企画部で、当社の海外事業戦略の企画を担当しています。海外事業を推進・拡大していくに当たって、対象とする事業分野や地域、投資判断の目安となる「軸」を設定し、経営判断の基になる戦略資料を作成することが私の使命です。また海外スタッフが肌で感じている“現場感覚”を捉え、経営層へ正確に発信していくことも重要な役割のひとつです。

CAREER

これまでのキャリア

2009年

都市エネルギー事業部地域エネルギー開発Gに配属。恵比寿ガーデンプレイス周辺開発やみなとみらい21、東京国際空港などの大型案件の維持営業に関わった。社会人としての基礎を身につけるとともに、お客さま目線で考えつつ利益も確保する、複数の視点を持つ重要さを認識した。一人前の技術営業になるための修行時代。

2011年

第一子出産。6月まで通常勤務して出産休暇を取得、8月に出産した。そのまま育児休暇を利用して子育てに専念。出産を機に退社して専業主婦になることも考えたが、上司や同僚から、うまく制度を利用してキャリアを重ねるよう勧められて翻意。

2013年

1年8カ月の休暇を経て、都市エネルギー事業部中央都市エネルギー部に復職。港区のビル、施設などにガス空調やガスマイクロコージェネレーションシステムなどを導入する技術営業を展開。育児フレックスを利用した時短勤務としたため、集中営業訪問日を設定するなど、より効率的な仕事スタイルを追求した。また、前職場で培ったエネルギーシミュレーションを自ら行うなど、自身の強みを発揮することで仕事に貢献する方法を見出した。

2014年

11月に第二子出産。出産・育児休暇へ。

2016年

復職。担当地区が世田谷区となり、移動に要する時間が増加。さらなる効率化を図るため、ペアを組む上司との分業・連携を工夫。育児フレックスを利用した“時短勤務”でも、成果を上げられる一人前の営業担当に成長。

2017年

子どもの頃から関心を抱いていた地球資源により近い業務を経験したいと思い、人材公募制度を利用して海外事業企画部に異動。営業のように成果が数字で示されるようなわかりやすさはないが、日々の業務が海外事業を推進するメンバーや経営に関わるものであることを自覚すると、その責任の大きさを痛感している。

VISION

今後のキャリアビジョン

就職活動時に志望していた“技術営業”で経験を重ね、子どもの頃から興味を抱いていた地球資源に関わる仕事に今、就いています。出産や子育てで立ち止まる時期はあったものの、私のキャリアは概ね積み重ねられていると思っています。

現在の仕事は、経営層の方々をはじめ、さまざまな役職や専門分野の人々の多種多様な考え方に触れる機会が多く、とても刺激的です。今後は、本業務に携わることで得た刺激や拡大した視野をビジネスに生かすために、より多くの知識を習得したいと思っています。また、子育てしながら働く女性社員として、ワークライフバランスを重視した働き方を率先して実現していきたいとも思っています。

キャリア社員紹介

CAREER 01

東京ガスアジア社 シニアマネージャー
2007年度入社
理工学部研究科 建築学専攻

CAREER 02

海外事業企画部 海外事業企画グループ
2009年度入社
理学研究科

CAREER 03

暮らしサービス事業推進部
サービス開発グループ
Webサービス開発チーム
2010年度入社
理工学部 電気・情報生命工学科