前例のないなか、
電気の契約数増で東京ガスを飛躍させる

営業

営業-家庭用

INTERVIEW WITH

MINORI ITO

リビング営業計画部 事業計画グループ

伊藤 美礼

2015年度入社
社会情報学部 社会情報学科

入社動機

就職活動のスタート時は、人々の生活を支える仕事に就きたいと考え、インフラ系をはじめ、住宅メーカーや建設資材メーカーなどを視野に活動。東京ガスは、数多くの候補のひとつという位置づけだったが、説明会に参加してみて、約1100万件のお客様にガスを供給し、多くの人々の生活を支えているという話を聞き、そのスケールの大きさに惹かれた。社員全員が前向きで、仕事を楽しいと語っていたことが決め手になり、入社を決意。

CAREER

  • 2015年 東京ガスリックリビング(株) ライフバル港 出向
  • 2016年 リビング営業計画部 デジタルマーケティンググループ
  • 2017年 リビング営業計画部 事業計画グループ

01

所属部署が担っている役割と、
ご自身の実務内容について教えてください

私が所属しているリビング営業計画部では、電気・ガスの全面自由化にともない、お客様に東京ガスを選んでいただくための取り組みを推進しています。キャンペーンの企画立案やCM制作、ご契約に関するシステム整備など、業務は多岐にわたります。このなかで、私自身は、電気の契約を獲得してくる営業セクションや、お客様からのお問い合わせ窓口を務めるスタッフと一緒に、ご契約から需給開始までをスムーズにするための業務フローの改善・構築業務にあたっています。

自由化にともなって新規参入した電気事業については、既にご契約数が約160万件(※2018年12⽉14⽇時点の供給中件数)にものぼっていて、一定以上の成果を上げられています。しかし、ガスについては、電気と逆で新たに参入してくる事業者にシェアを奪われないようにしなければなりません。電気・ガスの両輪で、お客様から支持していただけるような施策・対応を打ち出していくことが、私たちのミッション。会社の将来を切り拓いていくという使命感を実感できる点が、この仕事の魅力ですね。一方で、自由化自体がスタートして間もないため、私たちが直面する課題や問題の大半には、前例がありません。具体策を練る際はもちろん、そもそも何を課題・問題ととらえるのかという点も含め、すべてが手探りになる点が難しさです。

INTERVIEW WITH

MINORI ITO

02

職務に従事するうえで、
どんなところにやりがいを感じますか?

やはり、ご契約者様を増やせたことを実感できたときですね。以前、夏のキャンペーンを実施するにあたり、他部署のメンバーも含めて、連日何時間も議論したことがあります。とにかく1件でも契約数を増やしたい営業サイドと、なによりも確実な業務遂行を重視する事務サイドとでは、意見や要望が相反することも少なくありません。一つひとつ丁寧に調整して落としどころを探っていくのは本当に大変でしたが、結果、1カ月で契約数を通常時期の倍にできたのです。これまで苦労してきた意味はここにあったのだと実感できてうれしかったですね。

一方で、「これを実施すればご契約者様を大幅に増やせる」という近道はありません。目を留めていただけるようなダイレクトメールを作成・送付する、申込書ではお客様ご自身に記入いただく項目をできるだけ減らすなど、小さな改善点にメスを入れながら、トライアンドエラーを繰り返していくしかないんですね。個人的には、同業他社の動向はもちろん、世の中のトレンドや関心の対象なども含め、常にアンテナを張って情報感度を高めるよう心がけています。

03

実際に働いてみて、
東京ガスの強みは何だと思いますか?

本当に前向きな方が多い会社ですね。部署の役割も影響していると思いますが、誰もが「東京ガスをよりよくする」ということに積極的なんです。壁にぶつかって悩んでいたり、うまくいかなくて暗い気分に陥っていたりすると、どなたかが必ず励ましの声をかけてくださいます。また、挑戦してみたいことがある場合などは、「よしやってみよう!」と背中を押していただけます。もともと、新しいことにチャレンジするのが好きな性分なので、こういう環境下で働けて、とても恵まれているのだと思いますね。

これは所属部署に限った話ではなく、他部署の方とやりとりしていても感じます。思わぬ障壁に直面して困っている際などは、「できることがあれば手伝うよ」と言っていただけたりするんですよ。先に、ご契約者様を増やすうえでは小さな改善の積み重ねしかないと言いましたが、地道な努力が求められる場面でこそ、常に前向きで積極的な姿勢が欠かせません。社員がポジティブさと協調性を兼ね備えているという意味では、東京ガスは間違いなくトップレベルだと思いますね。ともに働くうえでとても心強いことです。就職活動では、だれもが仕事を楽しんでいる様子に惹かれて入社を決めたと言いましたが、その選択は間違っていなかったと思います。

仕事における誇りと喜び

電気・ガスという、人の暮らしに欠かせない2大エネルギーを扱っていることが誇りですね。双方について東京ガスを選んでくださっているお客様には、ワンストップでご対応できるので、相応の利便性をご提供できているという自負もあります。また、現部署でのミッションは、世の中の変化にタイムリーに対応しながら事業機会を広げていくことにあります。自由化開始から3年ほどが経過していますが、私たちは電気のご契約を増やし続けることに成功しています。自身の日々の努力が東京ガスの成長につながっていると実感できるのは、大きな喜びです。私自身が学生さんに「働くことが楽しい」と胸を張って言えるよう、今後も積極果敢な姿勢を持ち続けて東京ガスを飛躍させたいですね。

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2012年度入社 | 創造理工学研究科

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