高等専門学校で学んだことを活かし、
人々の役に立つ仕事をしたい。

INTERVIEW WITH

HONORI
KOEDA

小枝 保乃里

ガス設備設計・施工管理

設備エンジニアリング事業部
首都圏東設備技術部
北部技術支援グループ

WHY?
TOKYO
GAS

学生時代に学んだことを現場で活かしたい。

就職活動時は「社会の役に立つインフラ関連の仕事に就きたい」と思い、エネルギーや鉄道関連の企業について調べていました。その中でも東京ガスを選んだのは、会社説明会に来てくださった社員の方々がとても楽しそうに仕事の話をされていたからです。仕事を通じて充実した日々を送っているのだろうなと思い、私も一緒に働きたいと強く思いました。
高等専門学校時代は、環境都市工学科(土木科)専攻で、学ぶことは現場作業が大半だったので、東京ガスなら学生時代の経験を現場で活かせるのではないかという思いもありました。学校でガスの専門知識を学んだわけではないですが、ガス設備設計・施工管理の仕事には配管の口径計算などが欠かせないので、学生時代に身に付けた計算力は生かされていると思います。

WHAT I DO

ガス設備の設計を通じて、最適なガス利用を実現する。

お客さま敷地内のガス設備の設計を担務しており、提案設計や図面審査、現場への技術支援を行っています。お客さまは戸建て住戸の施主さまから、商業ビルの利用者、不動産業者まで幅広くいます。その中でお客さまから寄せられるガス設備設計に関するご相談への対応や協力企業様への様々な支援を行っています。
既設の物件の場合は、商業ビルにある既存のガス設備で飲食店用の大型ガス機器を導入できるかというご質問や、ガス設備を増やした場合の金額が知りたいというお問い合わせも多々あります。お客さまのニーズを把握し、迅速に解決策を提案することでお客さまとの信頼を積み重ねていくことが大切なので、わかりやすく、よりよい提案ができるよう、日々知識の習得に努めています。

MOTIVATION

実際に現場を見て、図面上では気付かなかった点を学ぶ。

自分が設計に関わった物件が完成したときはやはりうれしいです。埋設されたガス配管は、既設の図面が古く実際のガス管の位置が変わってしまっていたり、予定外のところに水道管が通っていたりと、実際に地面を掘ってみないとわからないこともあるため、現場に応じて設計変更をすることもあります。私はまだ経験が少ないので、実際に現場を見ることで図面上では気付かなかった点を学び、より現場の実情に沿った提案をできるよう意識しながら設計業務に取り組んでいます。
まだまだ学ぶべきことは多いですが、所属部署に年齢が近い方が多く相談もしやすいので、お互いに刺激しあい、切磋琢磨しながら学んでいけるため、成長できる職場だなと思います。

PRIVATE

オンとオフのメリハリをつけて充実した休日を過ごせる

小学校時代から上京するまでクラブチームでサッカーをしていたので、今でも毎週土日のどちらかはフットサルをしています。もともと体を動かすのが好きなので、実は平日もお昼休みに事業所の周りをランニングしています。
フットサルがない休日は、友人と食事に行ったり、買い物をしたりして過ごすことが多いです。
普段のお休みはもちろん、長期休暇も比較的取りやすい職場なので、オンとオフのメリハリをつけて非常に充実した休日を送っています。

ONE DAY SCHEDULE

7:45−9:00

少し早めに出社し、メールチェックや当日の業務準備を済ませておく。8:45から朝礼(体操)に参加。

9:00−12:00

各種ミーティングを行い当日の業務内容の確認を行い、事務所内にて電話やメールの対応や、設計図面のチェックを行う。

12:00 - 13:00

将来は現場での施工管理・施工支援も経験したいと考え、体力づくりのため事業所周りをランニング。その後昼食をとる。

13:00 - 17:30

事務所内での設計打合せや、その他事務作業を行う。また、依頼された物件の内容により足を運んでの現場調査を行う。

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