RECRUITMENT

求める人材像

1969年、日本で初めて液化天然ガス(LNG)を導入した東京ガスは今日までの半世紀、クリーンな天然ガスの普及拡大をリードしてきました。エネルギーで変革を起こし、持続可能な社会の実現に挑戦することは、SDGsの精神にも通じる、創業者・渋沢栄一が大切にしてきた公益追求への高い志であり、私たちのDNAです。

そして今、デジタル化社会による暮らしや仕事の変化、エネルギーの自由化による付加価値型の競争の激化、また気候変動などの社会課題の深刻化など、私たちは新たな変革の時代の入り口にいます。

次の半世紀を見据え、不確実な時代に進むべき方角を示す羅針盤として、2019年11月に東京ガスグループ経営ビジョン「Compass2030」を策定。新たな挑戦に臨む仲間それぞれの強みを活かし、多様性のぶつかり合いからより大きな価値を創造します。そして、人の成長、企業の成長、さらには社会の持続的な成長につなげていきます。

そのために私たちは、新たな挑戦に共に臨む未来の仲間に「チャレンジ精神」「自走性」「粘り強さ」「論理的思考力」を期待します。

チャレンジ精神

現状に満足せず
アクションを起こす人

転換点を迎えている市場において、会社だけでなくそこで働く我々も自ら変わろうと行動し挑戦と失敗から学ぶことが求められています。

自走性

自らの考えで、
自ら動く人

市場が多様化し未来の不確実性が高まっています。こうした時代をチャンスと捉え、固定概念にとらわれることなく自ら課題を見つけ行動することが求められています。

粘り強さ

成果が出るまで
取り組む人

日々の暮らしを支える東京ガスのビジネスは、その影響範囲の広さや公共性の高さから大きな責任が伴う仕事でもあります。様々な問題に対して逃げずに粘り強く対応していくことが大切です。

論理的思考力

問題に対する
深い考察が出来る人

顧客のニーズが多様化する中で、幅広い視野を持ち仮説検証を繰り返しながら正解を導き出すことが必要です。