東京ガスはこれまで、日本のエネルギーの安定供給を支えてきました。
しかし、それだけではありません。

街づくりを根本から考え直す、
次世代エネルギーを多角的に確保する、
IoTで生活を豊かに変える、
国外へとエネルギー供給のノウハウを展開する。

東京ガスは、社会を変える新しい取り組みを、次々と始めています。
ここでは、東京ガスが何を支え、何を変えていくのかを紹介します。

01

エネルギー供給だけではない。
熱・電気の最適化を中心に、
環境性・防災性の高いまちづくりに取り組む

東京ガスが取り組んでいるのは、ガスや電気の供給だけではありません。
たとえば、CO2排出量を削減し、エネルギーをより効率的に供給するための「スマートエネルギーネットワーク(スマエネ)」もそのひとつ。スマエネは、熱と電気のネットワーク化、再生可能・未利用エネルギーの最大活用、そしてICTによるエネルギーマネジメントにより、地域単位で最適なエネルギーシステムを構築するもの。エネルギーを街全体で効率的に地産地消することで、環境性に優れ、災害時でも安定供給を可能にします。 東京ガスは、行政や他社とも協働し、エネルギーを軸にしたまちづくりにも取り組んでいます。

02

LNGの安定供給の追求はもちろん、
風力発電、太陽光発電、燃料電池なども取り入れ、
サステイナブル社会の実現を担う。

天然ガスは産出地域が世界各地に分布しており、大規模埋蔵地域が集中する石油よりも価格変動や輸出入のリスクが分散すると考えられています。したがって、世界各国から天然ガスを受け入れることで、エネルギーを安価に安定供給できるのです。
東京ガスでは、日本で初めて米国シェールガス由来のLNGを、長期契約で受け入れるなど、新たな資源の開拓に努めています。
また、欧米などの風力発電や太陽光発電に投資を行ったり、日本で初めて、天然ガススタンド併設の商用水素ステーションを開設するなど、新エネルギーの分野にも積極的に挑戦しています。

03

ICT・IoTの活用で、もっと省エネ、
もっと快適、もっと便利に。
新しいサービスの創造はもう始まっている。

1,100万件以上のお客さま件数を誇る東京ガス。その膨大なお客さま情報の効率的な管理や、ガス・電気・再生可能エネルギーをネットワーク化する「スマートエネルギーネットワーク」などの領域でICT技術を活用し、省エネと快適性、利便性の追求に取り組んでいます。
また、LPガスの配送に、IoTやAIを導入することによって、配送効率を向上させ、配送員の負担を軽減する取り組みにも着手。また、次世代通信技術などを活用することで、異常を素早く検知し保安レベルを高めることも実現しました。
こうした新しい技術を積極的に取り入れることで、よりよいサービスの提供に、これからも邁進していきます。

04

国外から資源を調達するとともに、
国外にガス供給のノウハウを展開。
東京ガスの世界事業は加速する。

世界各国からLNGを受け入れることで、ガスの安定供給を実現することは、東京ガスにとって、欠かすことのできない使命です。
しかし、東京ガスの世界展開は、それだけではありません。
クリーンで環境に優しい天然ガスは、世界中で需要が増加しており、石油に次ぐ消費量になるとの予測もあります。その中で求められているのが、東京ガスがこれまで国内で培ってきた、基地建設の高度な技術や、信頼性の高い運用のノウハウです。
今後、エネルギー需要が伸びるASEAN諸国などを中心に、海外でのガス供給事業も展開。活躍の場は、ますます世界へと広がっています。